サクラルチャクラ瞑想(第2チャクラ)

サクラルチャクラ瞑想(第2チャクラ)

サクラルチャクラは幼児のような無垢なる純粋エネルギーのセンターです。
創造性と感受性が高まり個性の発揮を担っています。身体毒素のデトックスと深い関わりがあります。

影響を受けている部位

腎臓、副腎

チャクラのバランスが崩れているとき

  • 免疫力低下による病気にかかりやすくなります。
  • 感情が無機質になります。
  • 神経が過敏になり、理由もないのに罪悪感に苛まれ、自分に厳しくなります

チャクラのバランスを取り戻したとき

  • 自分を大切にしはじめます。
  • 表情が豊かになり社交的になります。
  • 自分らしさをイキイキと生きだします。
  • 集中力が高まり、向上心が湧いてきます。

以下の症状を整えていきます

無気力、アレルギー、腰痛、便秘、不感症、性的活力
 
 
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サクラルチャクラ精油の成分

ジャスミンサンバック
モクセイ科ソケイ属に類する常緑半蔓性灌木。
インド、スリランカ、イランなどで自生する。精油やお香としても使用される他、花びらは香りが強く、ジャスミン茶としても使われる
イランイランコンプリート
バンレイシ科イランイランノキ属イランイランノキのこと。
蒸留時間によって抽出された精油にランクが付けられるが、コンプリートはその全てのランクをブレンドした、とても貴重なオイルである。
ナーシサス
ヒガンバナ科スイセン属の総称。水仙、ナルシスとも。
精油は花からわずかに抽出が可能で、その採油量から最高級の精油とも言われている。
トューベローズ
リュウゼツラン亜科の多年草。ゲッカコウ(月下香)とも言われる。
原産国はメキシコ。アブソリュート(植物の香科)が1800kgの花から僅か500gしか抽出できない為、最高価とも称されている。
オレンジブロッサム
ミカン科ミカン属の常緑樹、ダイダイの花から得られる精油。別名ネロリとも。
1kgの花から1gほどしか抽出できない為、大変貴重。ダイダイは他に、抽出部位や方法によって、オレンジビターなど別区分の精油も抽出できる。
アンブレットシード
インドを原産国とするアオイ科トロロアオイ属に類する草本、または半低木。
麝香(ムスク)と似た香りが特徴的。元となる種はハイビスカスから搾取される。
タヒチアンバニラ
ラン科バニラ属の蔓性植物から抽出された香料。
その中でもタヒチ産のバニラは最も香りが豊かと言われており、品種自体が極めて珍しい事も相まって、精油の価値はとても高い。

 

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